肌断食は日焼け止めなしで紫外線とシミを防げない!正しいUVケアのやり方

肌断食を始めて困るのがUVケアが出来ないこと。一体日焼け止めをしないでどの様にシミや紫外線を防ぐのでしょうか?これって実は間違っているんです。正しい肌断食でのUVケアのやり方をお届けするブログです

肌断食で日焼け止めは使っていいの?シミや日焼けの原因になる意外なものとは?

肌断食をしていると、日焼け止めは使わないでください。と書かれてありますね。でも5月から紫外線は増えて行き、9月ごろまでは紫外線がピークに。

 

肌断食女子はこの時期とても憂鬱で不安です。日焼け止めを使ってはいけないと思っている人が多いから。

 

でもそんな事をしたら、数分後には肌に紫外線がバンバン当たり、どんどん紫外線を吸収し、日焼けをして段々肌が黒くなり・・・。日焼けで肌がヒリヒリしたり・・。そしてある日鏡を見たら・・肌が黒い上に沢山のシミが出来ている・・・。ギャー!!!

肌断食日焼け止めシミ

これが繰り返されると、顔の至る所がシミだらけ!になるのでは?と思ってしまいますよね。そして誰もが目指す美白なんて縁のない話に。

 

肌断食がいいって言うけれど、5月から9月頃はシミや日焼けがコワいし、不安だし日焼け止めなしは嫌なのよね。肌がキレイになるって言うから肌断食を続けているけれど、日焼け止めを使わないでシミだらけになったらどうするのよ!とと思っている人が多いと思うのです。

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肌断食で日焼け止めは使っていいの?

肌断食日焼け止め

肌断食をしている時に日焼け止めを使うなと言っているのは、肌のバリア機能を元に戻すためと、肌によくない日焼け止めはもう使うな!と言う警告のためです。

 

肌断食時に日焼け止めは使っていけないのではなく、使い方と成分に気をつけて上手く使う事が大事になるのです。

 

肌断食では、ある程度肌が強くなっている人ならともかく、肌断食を始めたばかり、肌断食の途中で肌がまだカサカサ・・の人もいますよね?

 

肌がまだ弱い状態の人が日焼け止めを塗らずに外にでると言う事は、ある意味危険状態が続くアフガンに、小島よしお風にが海パン1枚で「イエィ~アフガン?怖いだって?そんなの関係ねぇ~!オッパッピー」と飛び出して行き、一瞬で捕まる・・・と一緒です。

 

肌の弱い状態では守ってくれるものがありません。紫外線の餌食です。そのため肌の弱い部分を守るため、メラニンが出動し一生懸命紫外線から肌を守ります。

 

その結果シミが増える、濃くなる・・・そんな状態が肌断食を始めた頃の弱い肌や、カサカサで傷んだ肌では起こります。

 

これはある意味恐怖です。

 

そのため、肌断食時の日焼け止めは肌の強さの段階やシーンによって使い分けると言う事が大事になります。そして肌断食のテーマの1つ「肌によくないものはもう使わず、肌を助けるものを使っていく」と言う考え方が本当に大事になります。

 

肌断食は今まで肌に良くないスキンケアをしていたため、ボロボロになった状態を一度リセットし、リセット出来たら次は何もしないと言うわけではなく、肌のバリアを壊さない最低限のものだけは補っていくと言う考え方です。

 

ですから何もしない、しちゃいけないと言うのは間違っているのです。肌断食が成功した後もプラスαは必要なのです。

 

そのプラスαにするものが、この先もキレイな肌でいられるのか?また元の見た目はキレイでも中身はボロボロの肌に戻るのか?の決め手になるのです。

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シミや日焼けの原因になる意外なものとは?

肌断食シミの原因

シミや日焼けの原因になる意外なものとは?それは日焼け止めです。え?なんで日焼け止めが、逆にシミや日焼けの原因になるのよ?と思いますね。

 

その理由ですが、まず日焼け止めの成分は肌を弱めバリアの無い状態にします。日焼け止めをずっと使っている肌は、日焼け止めの成分だけが肌を守っており、自分の肌はもうカスカス状態。自分でバリアも出来ません。

 

その状態にする原因は日焼け止めの成分と、日焼け止めを落とすクレンジング剤の成分が原因です。

 

そんな肌だとメチャクチャ弱いため、日焼け止めを塗らずに外に出ると言う事は、モロに紫外線を浴びる上に、メラミンが弱った肌を守ろうとダッシュで作られます。

 

結果シミが沢山できる上に紫外線も浴び放題。日焼け止めでケアしている肌は、日焼け止めを取ってしまうと、全くバリア機能がない上に弱く、シミを沢山作ってしまう肌状態になっているのです。

 

そして肌断食をやっているのに、シミが増える増える!でも日焼け止めは使うなと言われる。どうしよう!の状態になっている人が多いのが現実です。

 

 ここで前使っていた日焼け止めをせっせと使い、日焼け止めバッチリ!と安心を得る代わりに元のカスカス肌に逆戻り!となるか、肌にいい日焼け止めを使いつつグッズも取り入れ、秋から冬に掛けて強い肌を育成し、きれいな肌になるかの分かれ目になってしまうのです。

 

肌断食はこうしなさいと言うものは多いけれど、対策方法や細かい所までは余りきちんと書いてありませんよね。

 

そのため間違った方法で肌断食をしてしまい、逆に酷い肌になる人が本当に多い!しかもこの5月から9月に、日焼け止め対策で間違った事をしている人は、将来シミ防止、美白になりキレイになるんだ!と思ってしているケアが、将来シミを作りカスカスの肌を作っているケアになっているとも知らずに・・

 

ではどんな日焼け止めや対策をしていけばいいのか?を順番にお伝えして行きますね。