肌断食は日焼け止めなしで紫外線とシミを防げない!正しいUVケアのやり方

肌断食を始めて困るのがUVケアが出来ないこと。一体日焼け止めをしないでどの様にシミや紫外線を防ぐのでしょうか?これって実は間違っているんです。正しい肌断食でのUVケアのやり方をお届けするブログです

肌断食の日焼け対策はどうしてる?まさかしてないの!?

肌断食をしていると日焼け止めが塗れない!どうしよう!と思っている人や、紫外線がギラギラでも何もつけずに出掛ける人がいますね。

 

しかし肌断食中でも、肌断食が成功した後でも、ちょっとそこのコンビニに牛乳を買いに・・くらいならしなくてもいいですが、15分以上陽にあたるなら日焼け止めや紫外線対策は必要ですよ!

 

まさか何もしていません!耐えています!と言う人がいませんように・・・。

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肌断食の日焼け対策はどうするの?

肌断食日焼け対策

肌断食中でも成功して終わった後でも、紫外線対策や日焼け止めを塗るなどの対策は必要です。

 

でも今までの様に紫外線防止剤が入っているものや界面活性剤が入っているものを使うのではなく、肌のバリアを傷つけない日焼け止めと使う事が大切です。

 

確かに肌には何も塗らない方がいいのですが、日焼けによるダメージが何も紫外線対策をしない事よりも肌を傷める事があるため、そんな場合は紫外線対策をしたほうがいいのです。

 

肌断食は何でもかんでもなしにして、ただただ忍耐!!ではありません。逆に肌に負担になるような事がある時は、肌のバリアを壊さない程度に使っていいものは使い、きちんと肌を休ませるなどすればOKです。

 

また肌のバリアがしっかり出来ていない人が、全く紫外線対策をしないで陽に当たるとシミが出来たり、紫外線によるシワの元にもなってしまいます。

 

でもなんでもかんでもやってOKではないので、どんな風に対策をすればいいのかをみて行きますね^^

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肌断食の紫外線対策

肌断食でなくても、肌を守りたい、キレイになりたいと思っている人でも使える方法です。

  1. 日焼け止めは紫外線吸収剤や界面活性剤の入っていないものを使う
  2. 洗顔で落ちるもので不要な成分が入っていない日焼け止めを使う
  3. 15分くらい陽にあたる時はケアした方がいい
  4. 日常のちょっとした事くらいなら、帽子や長袖で対策し日焼け止めは塗らない
  5. メイクするなら紫外線散乱剤の入っているパウダーでもケア出来る
  6. 日頃から日陰を歩く、10時ー14時は外出を控えるなどを心がけて
  7. 肌が強くなれば多少は何もしなくても紫外線を跳ね返せる肌になる
  8. 傷やニキビなどの炎症がある肌は、紫外線にやられやすいため注意
  9. 睡眠、ビタミンなどしっかり摂る。ストレスは溜めない

と言う感じで、肌に優しい日焼け止めで極力肌への負担を減らしつつ、肌を育てていく。そして自分で出来る対策(日傘、帽子、サングラス、長袖・・)をプラスして肌を紫外線から守るなど工夫をしてください。

 

確かに何もしない方が、早く肌が強くなるかも知れません。しかし肌が弱った状態で紫外線にノーケアでさらすのは、逆に肌にダメージをあたえてしまうので、結局同じです。

 

何もしないで居られるならそれに越したことはないのですが、少しずつでも肌を育てながら、秋や冬には何もケアしないでも紫外線を跳ね返せるくらいの肌をつくって行ければいいのです。

 

肌を守れる商品を探すと数は限られてしまいますが、弱っている肌なら何もしないと言うのも危険です。(ずっと家に居るならしない方が◯)

 

 上手くバランスを取って上手に使えるアイテムは使ってくださいね!これが上手く夏を乗り切るコツです^^