肌断食は日焼け止めなしで紫外線とシミを防げない!正しいUVケアのやり方

肌断食を始めて困るのがUVケアが出来ないこと。一体日焼け止めをしないでどの様にシミや紫外線を防ぐのでしょうか?これって実は間違っているんです。正しい肌断食でのUVケアのやり方をお届けするブログです

紫外線吸収剤の種類は?成分を見て買う癖をつけよう

肌断食をしている人も、していない人も肌を気にしている人が、この記事をみてくれていると思います。

 

肌をきれいにしていくために大切な事は、肌のバリアを壊さないケア商品を使う事。これからの季節紫外線が気になり、日焼け止めで紫外線防止をすると思いますが、日焼け止めの成分で紫外線吸収剤は、肌を弱め逆にシミが出来やすい肌を作りますので、日焼け止めを買う前には、下記の成分が入っていないかどうか?をチェックしてみてくださいね^^

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紫外線吸収剤の種類は?

紫外線吸収剤

PABAエチル
PABAオキシベンゾン-1
PABAオキシベンゾン-2
PABAオキシベンゾン-3
PABAオキシベンゾン-4
PABAオキシベンゾン-5
PABAオキシベンゾン-6
PABAオキシベンゾン-9
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
アミルジメチルPABA
イソプロピルケイヒ酸
エチルエスクリン
エチルヘキシルトリアゾン

オクチルジメトキシケイヒ酸
オクタン酸グリセリル
オクチルトリアゾン
オクトクリレン
オリザノール

グアイアズレンスルホン酸エチル
グリセリルPABA

サリチル酸イソセチル
サリチル酸オクチル
サリチル酸グリコール
サリチル酸フェニル
ジイソプロピルケイヒ酸エチル
ジイソプロピルケイヒ酸メチル

ジエチルアミノヒドロキシジベンゾイル安息香酸ヘキシル
シノキサート
ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジン
ジメチルPABA
ジモルホリノピリダジノン
ジフェニルカルボメトキシアセトキシナフトピラン

ジベンゾイルメタン
スピルリナプラテンシス

テレフタリリデンジカンフルスルホン酸
ドロメトリゾール
ドロメトリゾールトリシロキサン
トリメトキシケイヒ酸メチルビス(トリメチルシロキシ)シリルイソペンチル
トコトリエノール
ナフタリンジカルボン酸ジエチルヘキシル

パラメトキシケイヒ酸イソプロピル

パラジメチルアミノ安息香酸2-エチルヘキシル

パルソールAビスエチル

ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
フェニルベンズイミダゾ-ルスルホン酸
フェルラ酸
フェニルベンズイミダゾ-ルスルホン酸
ブメトリゾール
プロピオン酸オクチル

プソラレン

ヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
ベンゾトリアゾリルドデシルp-クレゾール
ベンゾトリアゾリルブチルフェノールスルホン酸Na
ホモサレート

メキゾリルSX

メトキシケイヒ酸オクチル
メチルベンジリデンカンファ
メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

 

紫外線吸収剤は1種類だけはありません。この様に沢山種類がある上に幾つか組み合わせて入っているものもあります。

 

また紫外線吸収剤の他にも肌によくないものが入っている場合がありますので、注意が必要です。

 

例えば紫外線吸収剤と同じ骨組みを持つものに、パラベンやメチルパラベン、安息香酸、フェノキシエタノール、合成香料、合成色素(赤色◯号など)があります。

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紫外線防止のメリットとデメリットは?

紫外線吸収剤 肌断食

紫外線吸収剤にもメリットとデメリットがあります。まずメリットですが

  • 紫外線防止効果が高い
  • 伸びが良く、使用感が良い
  • 白浮きしない

とありますが、デメリットは

  • 一定量の紫外線を吸収すると塗り直しが必要
  • 肌への負担が半端ない
  • クレンジングでないと落とせないものがある

と肌への負担になってしまい、結果紫外線吸収剤の入っている日焼け止めを使っていると、

  1. 肌が弱りUVケアしていないと自分でバリア機能さへ作れない。
  2. 肌が弱ってしまうため、塗続けないとシミが出来やすい肌になる。

という肌になってしまいます。

なかなか肌のバリアを壊さない日焼け止めは無いため探すのに苦労しますが、ここで紹介しているものなら、大人だけでなく、子供、赤ちゃん、敏感肌の人なども使えますよ。

 

肌断食などで段階的に肌を強くしていき、肌に不要なスキンケア用品とは縁を切り肌のバリアを壊さないケア用品を、プラスしていくと言う事がきれいな肌を作る道筋になります。