肌断食は日焼け止めなしで紫外線とシミを防げない!正しいUVケアのやり方

肌断食を始めて困るのがUVケアが出来ないこと。一体日焼け止めをしないでどの様にシミや紫外線を防ぐのでしょうか?これって実は間違っているんです。正しい肌断食でのUVケアのやり方をお届けするブログです

肌のシミを消すなら化粧品?レーザー?食べ物?どれが一番早く消せる?

シミが出来てしまったらあなたは何でシミを消そうと思うでしょうか?シミ専用の美白化粧品?それともビタミンたっぷりの食事?あるいはレーザー治療で一気に片付けますか??

 

肌の事を考えたらどの方法が一番いいのでしょうか?

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肌のシミを消す美白化粧品の恐怖

肌断食 美白化粧品

肌のシミを消して透明感のある美白へなどと宣伝されている美白化粧品。これに頼りたい!と思う人も多いと思います。

 

ただ美白化粧品には必ずと言っていいほど、界面活性剤が入っています。これがないと肌に穴を開けて、肌の奥へと浸透させられませんから。

 

肌断食を行っているあなたなら、肌のバリアを壊してまで浸透させる化粧品のコワさは知っていると思います。

 

主に美白化粧品はメラニンを作らせない、シミというバリアを作らせないなどメラニンにしてみれば虐待のような作用を起こし、シミにならないように予防する成分が入っているんです。例えば

  • ビタミンC誘導体
  • 4MSK
  • コウジ酸
  • リノール酸
  • エラグ酸
  • マグノリグナン
  • アルブチン
  • カミツレエキス
  • ルシノール
  • トラネキサム酸
  • ロドデノール
  • ナイアシンアミド
  • ハイドロキノン

などが有名ですが考えてみてください。肌は危険を察知して守ろうとメラニンを出しそれがシミになるんです。その守ろう!の司令を拒否させると言う事は、肌が傷んでいる場所にバリアを張らせず放置するって事と同じです。

 

紫外線を浴び肌のダメージが強い所をバリアしようとするのを、「おい?シミが出来るだろ?いかないでくれない?」って邪魔するワケです。そうするとその箇所はノーバリアになりますよね。

 

そこに紫外線があたる⇒でもメラニンはブロックされる⇒さらにそこは傷む

 

これの繰り返しです。そのため美白化粧品をやめたとたん、シミが一気に出来る時があります。これってトイレに行くなと言われている様なものだと思いません?

 

美白化粧品は肌にはヤクザの様な存在なのです。美白化粧品をやめてしまえば「はいさよなら」で終わりですしね。それでも使いたいと思いますか?

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肌のシミを消すレーザー治療

肌断食シミ消える

肌のシミを確実に消してくれるらしいレーザー治療。効果が出る理由は化粧品などは肌の表皮までで奥まで作用するものはダメなのですが、医療は肌の奥の真皮まで治療する事が出来るからです。

 

ただトラブルも耐えません。金額も掛かります。また強い肌ならともかく弱い肌にシミを消すレーザー治療を行っても、一旦はシミが消えても基盤になる肌が弱ければシミはまた確実に出来て来ます。逆にトラブルになる事もあります。

 

肌が弱い状態でレーザー治療を行ってもイタチごっこなのです。シミは消えるかもしれないけれど、根本的な解決にはならないレーザー治療。

 

あなたはそれでもやってみたいと思いますか?どうしてもこのシミを消したい!これが無くなったら人生変わる!!くらい悩んでいるシミなら挑戦してみてもいいかも知れませんが・・。

肌のシミを消す事が出来る肌って?

肌のシミを消すためには、ターンオーバーがしっかり行われる肌、間違ったスキンケアで傷んだ肌が回復してバリア機能が回復した肌を目指さなくてはいけません。

 

これは効果がある!と言われるけれど肌によくない化粧品に走ったり、レーザー治療を受けたりしても手に入りません。

 

時間は掛かるけれど地道にビタミンなどをしっかり取り、食生活や生活習慣に気を付け、肌に良いものだけを使っていく。これがやはりシミを消す王道なのです。

 

シミを早く消したい!その気持は痛いほど解ります。でも焦って即効性を求めた分、肌にはモロにダメージとして返って来ます。

 

シミを消すには時間が掛かります。でも自分でシミを消せる様になる肌を目指してみませんか?年齢が上がった時にシミが多くなるのではなく、逆に減って行く肌を手に入れられたらそっちの方が人生変わると思いませんか?