肌断食は日焼け止めなしで紫外線とシミを防げない!正しいUVケアのやり方

肌断食を始めて困るのがUVケアが出来ないこと。一体日焼け止めをしないでどの様にシミや紫外線を防ぐのでしょうか?これって実は間違っているんです。正しい肌断食でのUVケアのやり方をお届けするブログです

紫外線でシワが出来るメカニズムや予防対策は?

紫外線を浴びるとシワが出来る!だから対策をしなきゃ!と思っているあなたに紫外線を浴びるとどうしてシワが出来るのか?をお届したいと思います。

 

紫外線が肌にどう作用してシワが出来るのか?を知っていれば対策も出来ますしね。

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紫外線でシワが出来るメカニズムは?

紫外線シワ

紫外線に当たり続けるとシワが出来ると言われています。紫外線でシワが出来るメカニズムは紫外線を浴びると真皮を支えているコラーゲンやエラスチンの破壊が起こり肌を支えている基盤が弱くなって崩れるためにシワが出来るのです。

 

紫外線の影響でコラーゲンの線維が切れたり、コラーゲンを分解する酵素が活発になる事で基盤が崩れるのですが、紫外線が当たると発生する活性酸素が大きく関わっていると考えられています。

 

またコラーゲンなどがある真皮は、破壊されると再生しにくくコラーゲンやエラスチンは増やすことが出来ないため、一度真皮が崩れる事で陥没し出来るシワは、消すことが困難だと言われています。

 

表皮はターンオーバーのサイクルで生まれ変われますが、真皮は生まれ変わるのに5~10年かかと言われています。ダメージが大きすぎると二度と回復しない場合も。

 

加齢でもコラーゲンが減少するのでこの消えないシワは出来るのですが、紫外線でこのシワが出来るのはどう防げばいいのでしょうか?

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紫外線で出来るシワの予防対策

紫外線シワ対策

コラーゲンは肌断食をしても増えません。そのため年齢と共にシワは増えて行きます。肌の水分量はいくつになっても変わりません。20代のギャルも90代のおばあちゃんも同じ水分量を保てます(肌が元気なら)

 

でもコラーゲンだけは増やす事が出来ないのです。よく宣伝されているコラーゲンドリンクは効果がありません・・・。

 

そのため紫外線によるシワを予防するには

 

  • 肌のバリアを妨げない日焼け止めと日焼け止めグッズで紫外線対策
  • 肌のマッサージは気をつける(強くしない、道具は使わない)
  • 抗酸化作用のあるビタミンCやEを沢山とる(活性酸素を防ぐ)
  • コラーゲンを作る動物性のタンパク質(肉類や魚介類、たまご、乳製品)を摂る

 

と言うことを心がけてください。また紫外線が真皮にまで影響すると言う事は、肌のバリア機能が劣っている事も原因です。

 

紫外線でシワを作らないためにも、しっかり肌を強くして肌を弱める化粧品などは使わず、必要なものをプラスして食べ物で肌をしっかりケアしてください。

 

またシワの元になる紫外線をカットするものとしてMAAs(マース)と言う成分が注目されています。MAAs(マース)は有害な紫外線から身体を守るために生物が蓄える“天然の紫外線防御物質で、このマースを使った日焼け止めは、紫外線がコラーゲンなどの真皮を攻撃したとしても、コラーゲンなどの細胞を活性化させて回復させる力があると言われています。

 

天然の紫外線防御物質とはなんだ?と思いますが、例えば魚が海の中でも光の反射で目がやられない様に紫外線を防止したりする働きなどがMAAs(マース)にはあるそうです。

 

そのためMAAs(マース)を使った日焼け止めを使う事で、紫外線からのシワを少しは防ぐ事が期待できると言われています。

 

そのMAAs(マース)を使った日焼け止めが【MAM&BABY】 紫外線吸収剤も入っておらず肌のバリアを壊さない日焼け止めです。

 

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