肌断食は日焼け止めなしで紫外線とシミを防げない!正しいUVケアのやり方

肌断食を始めて困るのがUVケアが出来ないこと。一体日焼け止めをしないでどの様にシミや紫外線を防ぐのでしょうか?これって実は間違っているんです。正しい肌断食でのUVケアのやり方をお届けするブログです

紫外線対策が出来る食べ物は?朝食べると逆に日焼けする食べ物がある!

紫外線対策で飲むサプリが最近やたらと出ていますが、あれは効果が余り実感出来ません。日焼け止めになるサプリを飲んでいるから大丈夫!なんて紫外線ケアしないでいるとある日シミが一気に増えた!なんて事が起こるかも。

 

サプリなんて飲むならきちんとその分のお金で紫外線対策が出来る食べ物を食べた方がいくらかマシです。食事って本当に大事なんですよ^^

 

しかし食べ物の中でも朝や昼に食べてしまうと逆に紫外線を吸収しやすくなり、日焼けするものがあるのですがあなたは知っていますか?

Sponsored Link  

朝食べると逆に日焼けする食べ物

肌断食紫外線対策食べ物

肌にいい食べ物は何だと思いますか?多くの人が野菜やビタミンがあるもの!と答えると思います。確かに野菜やビタミンが含まれるものは、肌にいいと言われていますね

 

でもその肌にいいと思われている、野菜やビタミンを朝食べるとシミが出来やすい肌になってしまうものがあるんです。

 

朝にイケてる女子はスムージなんて手作りして飲んでいますよね。あの中に日焼けする果物や野菜が入っていると、「今日も健康!スムージーを飲んで肌もキレイ!!」とか思いながらルンルンで仕事に学校に出掛けると、そんな気分とは裏腹に紫外線を吸収してシミや日焼けの元を自らのスムージが作り出しているいる事があるのです。

 

なんかショックですよね・・。ではその日焼けをする食べ物ですがソラレンと言う物質を含んでいる野菜や果物になります。「光毒性」という紫外線に反応をして肌に作用する成分なんです。

ソラレンを多く含み日焼けしやすくなる野菜と果物

  1. レモン
  2. オレンジ
  3. ミカン
  4. グレープフルーツ
  5. キウイ
  6. アセロラ
  7. いちじく
  8. ライム
  9. セリ
  10. パセリ
  11. 明日葉
  12. 大葉
  13. 三つ葉
  14. イモ
  15. きゅうり
  16. パクチー
  17. コリアンダー

が紫外線を吸収しやすい食べ物です。果物は柑橘系、野菜はセリ科や香りが強めなものがソラレンを多く含んでいます。

Sponsored Link  

ソラレンとは何?対策は

ソラレンを含む食べ物紫外線対策

ソラレンは、野菜や果物などに含まれる光毒性と言う物質で、このソラレンを含むものを食べると食後2時間ほどで紫外線吸収が始まり、7時間ほど紫外線を吸収する効果が続きます。

 

光毒性物質とは、光を浴びることで活性化してお肌にダメージを与える物質の事で、光毒性のあるソラレンを食べると紫外線に反応して、紫外線を肌が吸収してしまうのです。

 

例えば朝7時に朝ごはんにソラレンを含む食品を食べると、9時~夕方の4時位までの間は日焼けしやすくなってしまいます。

 

お昼に取っても同じです。12時に食べたら14時位から21時までは紫外線を吸収しやすい肌になってしまいます。

 

そのためこれらの食べ物は、夕方~夜に食べると安心です。

肌にいい食べ物とは?

肌に良い食べ物は、バランスを考えて食べる事です。またビタミンCやビタミンB2、ビタミンAやビタミンEなどのビタミン類と魚や卵、肉に含まれるアミノ酸は抗酸化作用があるので肌の老化や、紫外線によるシワも防ぐのでおすすめです。

 

また現代人に足りないと言われている亜鉛、タンパク質も摂ると◯。余り神経質にならないで、野菜が足りないな、炭水化物ばかり食べてタンパク質不足かな?など食事を見直して簡単に出来る事をするだけでもいいので、食事にも気を付ける事が出来ると、紫外線対策だけでなく、健康も手にいれることが出来ますよ^^

 

同じくソラレンを含む植物エキス配合の化粧水も肌に良さげに聞こえますが、紫外線を吸収する原因になりますので、気をつけてくださいね。

関連記事はこちら